おはようございます。今回はタイトルにもあるように日本航空会社最大手のANAの株を買いました!の報告と理由を解説します。
買った経緯について
まずは購入の経緯について説明したいと思います。
え??航空株??航空会社はもうダメでしょww なんて思われるかもしれません。
ですが、考えてみて欲しいのが、日本から飛行機がなくなることが想像できますか?しかも2大大手の一社が。。。確かに倒産のリスクは少なからずあります。
ですが、コロナから1年半が経とうとしてワクチンが普及し、急速に回復してきています。そして9月に緊急事態宣言は明けて、飲食店の規制は段階的に解除されています。そしたら、観光、旅行に行く人も増えるし、年末に帰省することもできるし、完全に日常へと戻って行きます。我慢している金持ち共がたっくさんいてるので、そこにGoTo Travelが加われば、そこに大量の資金が流れてくると誰もがわかります。そうなってから株を買ったのでは遅いわけで、常に半歩先を追わなければなりません。
コロナ以降、株価が戻っていないのは、観光、旅行、飲食など、ダイレクトに影響を受けた業種だらけです。コロナの回復の兆しさえ見えてしまえば、投資家たちは割安の株に目をつけます。実際、9月後半から10月上旬にかけては変動が大きく、動き始めて、下がったところで購入しました。9月24日、1株2752円でした。
僕の投資スタンスは長期投資になります。ですから「いつ買うか」はほとんど重視していなく、少しだけ株価を追って、安かったらラッキーくらいの気持ちで買います。長期投資家に関しては、目先の上下にとらわれず、胴体を追うことに徹するのです。ここ5年のチャートを乗せておきます。コロナでの大暴落以降、上がっては跳ね返されて、上がっては跳ね返されての繰り返しです。そこで注目してもらいたいのは、底値です。底値に関しては2021以降、徐々に持ち上げられてるのがわかります。はい、トレンドの転換です。ここから多少の上下を繰り返しながら、コロナ以前の株価に戻っていくでしょう。
買ってからの動き
買ってからの動きも載せておきます。左の赤丸が購入時、右が現在の株価です。
買う前日にはアメリカの航空株が上昇の動きを見せ、それをみて買い付けをしました。ですから、購入直後はかなりの上げを見せています。緊急事態宣言の終了が近づいてきたときです。そこから順調に上がることはなく、岸田総裁の当選が決まり、株式への増税の検討でマーケットは嫌気を示しました。また下げトレンドになったが、今ちょうどそのトレンドを抜いてこようとしています。ここからじっくりV字回復するのを待つだけです。
もちろん、このまますんなり行かず、また感染者が増えたり、政治の動きが思わしくなかったりするかもしれませんが、そこは想定しておかなければなりません。長期で持つには、「最終的には上がる」という強いイメージを常に持ち、それが実るまで見届けるというスタンスが必要です。
売り時はいつ?
では最後に売るタイミングについてまとめようを思います。
ここに投資した理由は「超割安であり、戻る兆しがあるから」に尽きます。ですから、それ以上の成長に対する期待はあまりしておらず、コロナ前の株価あたりになったら売ろうと思っています。おそらくその価格になったら売りがたくさん出るはずなので、そこはタイミングを見計らう必要がありますが、深追いはしないつもりです。「日本の航空株の成長」ということに焦点をあてると、どうでしょう?これから外国人観光客の増加は見込めますが、それは成長の余地というより、安定性に近い気がします。成長となれば、飛行機の進化やサービスの向上などしかあまり思い当たりません。であれば、リニアモーターカーなどの確実に成長の余地がある鉄道株の方が良いと思っています。
話が逸れてしまいましたが、売り時は元の株価!!です。買った理由が明確なので売り時もはっきりしています。株価が戻った頃にまた報告したいと思いまーす。以上。
