S&P500とは?正しく理解できているか?

バッフェトjrです。今回はS&P500についてわかりやすく解説します。では、レッツラ

S&P500をわかりやすく解説!

S&P500とは、簡単にいうとアメリカの企業全体の株価を表す指数です。

はい、これで80%理解できたことになります。その企業数は約500社で、アメリカの大きい企業を500社集めて一つの指数にしました、というものです。

つまり、S&P500に投資するということはアメリカの会社全体に投資しているということになります!

株について全くの素人の場合、「そんなことできるの?1社ごとに株を買うんじゃないの?」となるかもしれません。はい、そんなことできるんです。

だから、どの会社に投資するだとかは全く気にする必要もないわけで、知識はほぼ0で投資を始めることができます。

そこでこんな声が聞こえてくると思います。

上がんのか?

答えは、知りません。この世に絶対はないです。嘘です。一つだけありました。生命は絶対に死を迎えます。

ただ、そんなことを言っても始まらないので、こんなものをお見せします。

SBI証券から引用

はい、過去10年間のS&P500のチャートになります。チャートとは視覚的情報、図・グラフ

2012年の時の、価格に注目。1500ドル以下ですね。今は?4500ドル以上。ざっと3倍以上。

なぜか?それは経済が成長しているからです。経済が成長している、というのも曖昧な表現ですね。

消費者がお金を払うことで生産者が豊かになり、生産者がまたお金を使い、すごい商品が生まれ、また消費が増え、生産者が豊かになり、生産者もまた消費者であるため、消費が加速。それは人口が増える限り続くのです。

そして、世界人口は2050年までアフリカや東南アジアを中心に増え続けると言われています。発展途上国は今までにないスピードで進化しています。つい数十年前までは貧しかった中国も今や世界トップ2の経済大国です。人口の多いインドやインドネシアもこれからもっともっと発展していくでしょう。

じゃあ、アメリカじゃなくてもいいんじゃない?という声もありそうです。

そんな方にどん!!

世界の時価総額ランキングです。2021年1月のものですが。

15社中10社がアメリカの企業です。これが世界一の経済大国と言われる理由です。アメリカは成果主義であり、移民もガンガン受け入れるため、世界中から優秀な人材が集まります。人、もの、金、この3つが経済を回す要素であり、それらがアメリカに集まる。投資ではその恩恵を日本でも、日本人でも受けられるわけなんです。もちろんこの10社はS&P500の中に含まれています。

すごいですね。投資って。

後半、投資すべき理由を長々と話してしまいましたが、S&P500についてざっくり知ってもらえたかと思います。今後もう少し、深掘りした内容と買い方などもお伝えしていけたらと思います。アデュー。

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